面倒くさがり屋のfotologue

(写真以外の事は) 根っからの面倒くさがりの僕がお届けする気ままなブログです。

町家歴史館 山口家住宅 Ⅱ

一つ目のシンプルな部屋を、隣の部屋から。 

 

 

隣の部屋の床の間にはスマートな一輪挿しが。影も写るように^^ 

 

 

人が一人ようやく通れるほど細い縁側^^; 

 

 

家の一番奥には大きめの裏庭も。 

 

 

 

 

 

 

 

 

四角の中にさらに四角がデザインされた石造りの大きめの桶が。 

 

 

 残念ながら二階への階段は進入禁止。。。

この後は、また別の部屋へ。 

 

町家歴史館 山口家住宅 Ⅰ

先週の住吉大社の流れから、昨日も南海高野線阪堺線の間に挟まれた場所へ。高野線浅香山駅で降りて目的地を目指します。 

途中で見掛けた、植木鋏などの刃物製造を行っている「佐助」さん。調べてみると見学も出来たようで、立ち寄れば良かった^^;

 

 

目的地の「堺市立町家歴史館 山口家住宅」に到着。お手洗いをお借りついでに裏庭から撮影開始。 

 

 

日差しにツバキの花が輝いていて美しかったです♪

 

 

勝手口から入った所にある炊事場。 

 

 

 

 

 

戸棚には和な食器たちが。 (ちょっとブレちゃってます^^;)

 

 

 一番奥にあるシンプルな部屋から。

 

 

 少し分かりにくいですが袋戸棚の襖には金箔が。

 

 

シンプルだけど存在感のある生け花に寄って。 

 

 

掛け軸の掛かる床の間には、珍しい小さな窓が。 

 

 

障子の作り出すシンプルな様式美は、まさに和の世界ですね♪ 

この後も暫く続きます。 

 

2週続けて、植物園 Ⅰ

今年に入って早くも2回目の近所の植物園。行く所に困ったり、少しでも良いから何か撮る行為がしたいと思うと、気軽に足を運べるこちらが一番手っ取り早い場所なんですよね^^;

今回はNikkorの135mmをフルサイズの「α7RⅡ」では無く、APS-Cの「X-Pro2」に付けて、換算 約200mm のレンズとして使ってみました。何となく最初にこちらの細いロープを撮ってみたのですが、細かな繊維の質感まで出てくれています。

 

 

 冬場に苗を育てるための背の低い温室が少しめくれていたので中を覗き込んで。

 

 

フルサイズの高精細な画を見ているせいか、X-Pro2で撮るとやはりどこか柔らかく優しい雰囲気で撮れる気がします♪ 

 

 

春を先取りしたようなイメージで^^ 

 

 

サンシュユの赤い実が沢山。中の種は漢方などにも使われるようです。早春を象徴する黄色い花も早く見たいな!! 

 

 

ツワブキの綿毛。好きな被写体で、見かけるとついつい撮りたくなっちゃいます。 

 

 

今年もこういった何気ないモノも、沢山撮って行きたいと思います。 

古いMFレンズには勿論、X-Pro2にも手振れ補正は付いていなので、ファインダーを覗くと像がかなり揺れます。それでも200mm位までなら何とかブレずに撮れるかな。自分の身体に自前の手振れ補正機能が内蔵されていたりして・・・というより身体の揺れが手振れを絶妙に打ち消しているのかな(笑)