面倒くさがり屋のfotologue

(写真以外の事は) 根っからの面倒くさがりの僕がお届けする気ままなブログです。

ヨドコウ迎賓館 Ⅴ

ヨドコウ迎賓館は最上階の4階へ。 4階は食堂という事になっています。 暖炉の横手奥がキッチンになっているようです。 テーブルの横がカウンターの様になっています。 そのカウンターの中側から。 三角が四面寄り集まっているような天井が特徴的。 天井の…

ヨドコウ迎賓館 Ⅳ

和室のある3階の別の部屋へ。「婦人室」という名前の部屋になっています。 部屋の奥にはベランダに続く扉も(現在は出られませんが) 葉だけの生け花?生け葉(笑) 綺麗なガラスの花瓶のオレンジと葉の緑が良く合っていますね^^ こちらは洗面室。細かなタイル…

ヨドコウ迎賓館 Ⅲ

ヨドコウ迎賓館は3階へ。 階段の上のこんな場所に何故かティーポットの花器が。 外国の建築家ですが、日本らしさも。こちらの青銅色のモチーフが色々な場所で用いられています。 3階は和室となっています。 和室の一番手前側には「ヨドコウ迎賓館」の模型が…

ヨドコウ迎賓館 Ⅱ

ヨドコウ迎賓館は2階の応接室へと上がって来ました。室内撮りという事で16-35mmの超広角ズームレンズを持参。 室内にも横長の大きな窓があります。少し高台に建っているので坂下の町並みが望めます。 窓際に飾られたユリの一輪挿しに寄って。 上の広い窓を正…

ヨドコウ迎賓館 Ⅰ

昨日は腰の状態も持ち直し、芦屋まで出かけてきました。 訪れたのはタイトルにもあるように「ヨドコウ迎賓館」です。こちらに訪れるのは3度目位でしょうか。 僕の好きな建築家「フランク・ロイド・ライト」の設計で国指定重要文化財にもなっています。 石を…

早くも2回目^^; Ⅱ

少しだけ咲いていた黄色いスイセン。 いつもと違う被写体と言いながら、この季節見かけると撮らずにいられません^^; 日陰に咲いていたメチャちいさな花。身体で光の当たる部分を少なめにして。 次回はもう少し普段と違う被写体を目指して。 昨日お散歩を兼ね…

早くも2回目^^; Ⅰ

身体の左側が痛いと言っておりましたが、家でジッと寝転んだり座っている方が痛みが増すような気がして、少し様子を見るために近所を散歩でもしようかと外へ出たのですが、歩いているうちに結局いつもの植物園へ足が向いていました^^; 年間パスを購入してい…

今年も近所の植物園 Ⅷ

いつも目に留まる照明燈。 山小屋風の休憩所の前に咲く山茶花を。 右に見切れているのは「花のドレス」。裏側に人が立って正面から撮影するとドレスを着ているような写真が撮れます。人がいないと富士山の様にも見えます^^ 冬らしい木立が見れるのも今のうち…

今年も近所の植物園 Ⅶ

タイトルのNo.が前後して申し訳ありませんが、当シリーズ7回目の記事になります^^ 初回にもお届けしたスイセンですが、また別の場所で。 最初に撮影した場所よりも、適度にばらけて咲いてくれていたので、こちらの方が撮りやすかったです♪ レストランでのテ…

今年も近所の植物園 Ⅳ

※下書きに「Ⅳ」を置いたまま忘れていました・・・^^; ハーブ系の花は小さくて可愛らしいものが多いですね♪ 朽ちながらも濃い色を残す花。 実家でも撮影したヤツデ。ヤツデと言いながら指が9本あるものが。。。 十月桜と言いながら1月にほぼ満開^^ 喫煙コーナ…

今年も近所の植物園 Ⅵ

温室を出た所にあるシュロ系の植物を、背景にメタセコイヤを入れて。 この日は気持ちの良い青空だったので、背景にするには持って来い^^ 筋状の雲も冬らしい空ですね。 前回は別の場所で見掛けた梅ですが、梅林でも咲いているものがあるかもと。 こちらでも1…

今年も近所の植物園 Ⅴ

被写体に困ると、こんなのにまで手を出してしまいます^^; フワフワと柔らかな描写も得意です!! そして硬質なものも、卒なくこなしちゃいます^^(ここから温室です。) いつも横から撮るゴクラクチョウカ。少しでも雰囲気を変えるために、今回は正面から。 …

今年も近所の植物園 Ⅲ

1月初旬でしたが、早々と蝋梅の花が開き始め。 更に、早く咲く品種だと思いますが紅梅も数輪。 前ボケも入れて華やかな雰囲気に。 咲いている所が一部なので、同じ枝ですが^^; 更にもう少し引いて。 再び蝋梅。 最短撮影距離80cmと寄れるレンズではありませ…

今年も近所の植物園 Ⅱ

園内の木工工房の入り口。 冬は光を余計に意識して撮影。 澄んだ空気感が、夏の強い光より出るような気がします。 背の高いメタセコイヤは、冬木立になっても目立ちます。 花の少ない季節は、花壇の花も貴重な存在。 バラ園は花が無い分、蔓の存在感が増し増…

今年も近所の植物園 Ⅰ

正月明け1週間の仕事後の3連休。のはずでしたが明日、急遽休日出勤 (と言っても午後から2,3時間程ですが) となってしまいました。まあ明日は天気も悪いので良いのですが、何か損した気分に変わりはありません^^; 今日は出掛けようかどうしようか迷った結果、…

実家からの帰りに ~ 「下鴨神社」そして帰路へ

2つ目の目的地の「下鴨神社」へとやって来ました。干支の子の大きな絵馬を、カラフルなおみくじ越しに。 小さめのお社にも、立派な檜皮葺きの屋根が。 シーサーみたいな狛犬?も鎮座^^ 能などが奉納される「舞殿」の周りには各干支の大きな紙が貼られてまし…

実家からの帰りに ~ 「深泥池」そしてランチ

妙満寺を後にして、次の目的地まで徒歩で。レンズをLoxia 2/50からBatis 1.8/85に交換してスナップしながら。途中、枯れ草色の野原のような場所に出て、その前にあったバス停を。 冬木立と緑の木が入り混じった、どことなく不思議な光景が広がっていました。…

実家からの帰りに ~ 顕本法華宗 総本山「妙満寺」Ⅳ

妙満寺の「雪の庭」を縁側に出て切り取り。なかなかワイルドな姿の手水鉢ですね!! 丸みを帯びたサツキに雪が積もると「雪帽子」になって趣がより増すように造られているのだと思います。 常緑樹が多いので秋と言うよりは、やはり冬の庭といった雰囲気です…

実家からの帰りに ~ 顕本法華宗 総本山「妙満寺」Ⅲ

昨日の最後に載せた本坊の中へ。赤い毛氈の上には等間隔に麦藁の円座が。 ずっと前から掛けられている掛軸。何と書かれているのか、いまだに分かっていません^^; 座敷の奥の床の間には曼荼羅図のようなものも。徳の高そうな僧侶の大きな写真を見ると身が引き…

実家からの帰りに ~ 顕本法華宗 総本山「妙満寺」Ⅱ

本堂を正面にして、左手には妙満寺を象徴する「仏舎利大塔」が。インドのブッダガヤ大塔をかたどって建立されたとのことです。 その大塔の周りをグルりと。裏手の壁際には見逃してしまいそうな小さな仏像が。 仏舎利大塔の所々に埋め込まれているのは金色に…

実家からの帰りに ~ 顕本法華宗 総本山「妙満寺」Ⅰ

お正月3が日を終えて、4日は実家から自宅へ戻る前に京都へ立ち寄りました。 訪れたのは顕本 (けんぽん) 法華宗 総本山の「妙満寺」へ。過去4回以上訪れているお気に入りの寺院です。 山門前も庭園の様になっていて池もあります。 山門をくぐり境内へ。 金屏…

実家のお正月 Ⅲ

お正月3日目も少しだけお散歩。2日目は古い町並み的な場所を歩いたので、今度は最近できた道を歩いてみました。 2年近く前に新名神高速道路の「高槻JCT・IC」が完成して、周辺の環境もだいぶ変貌を遂げました。 名神に沿って新しく出来た道路の周りには、新…

実家のお正月 Ⅱ

お正月2日目は実家のある大阪府高槻市の街をぶらぶらと。 JRと阪急の間を歩いていて見かけたバー。並ぶ瓶を何となく。 寄ってみようと思っていた「野見神社」ですが、凄い参拝者の行列を見て、流石にお参りを諦めました^^; 、 高槻には昔、高山右近が城主で…

実家のお正月 Ⅰ

大晦日から実家に帰っており、今日の夕方に自宅へと戻ってきました。大晦日と三箇日は実家周辺をぶらぶらする位でした。 まずは実家で暇に任せて小さい庭を撮影。 お正月らしく葉牡丹が玄関先に飾られていました。小さめの葉牡丹も可愛らしくて良いですね^^ …

新年のご挨拶

皆様、新年あけましておめでとうございます!! (本当は動物園に撮りに行きたかったですが、フリー画像を利用しました^^; 文字だけ追記。) 2020年が、いよいよ幕を開けましたね。「令和」も早くも2年目。さてどんな1年になるのでしょうか? 昨年も豪雨や大…

2019年 総括(というほど大層なものでは・・・^^;)

2019年(平成31年~令和元年)も、いよいよ幕を閉じようとしています。今年も「めでたい事」「めでたくない事」いろいろあった1年でしたね。 自分の中でも1年の区切りをつけ、新しい年を新たな気持ちで迎える意味も込めて、今年1年で撮影した写真たちを振り…

空の散歩の後は・・・

空中庭園を後にして、レトロな町並みを再現した食堂街の滝見小路をちょこっと。 ビクターのワンちゃん、家にも昔小さな置物がありました。。。 グランフロント横の池にすっかり住み着いた緑色の噴水クマ^^; 駅周辺から少し行ったところにある中崎町へ足を延…

最後の撮影は、空の散歩へ。

昨日は恐らく年内最後の撮影へ、お天気のいい朝の内に出掛けてきました。 訪れたのはガラス張りの建物。 これを見れば分かられると思いますが「梅田スカイビル」です。 ここへ来るとついついやってしまう空中庭園を見上げる構図^^; ここはやっぱり気持ちの良…

年の瀬の富田林寺内町 Ⅴ

寺内町からもラスト。 室外機でしょうか? 相当古い型ですねぇ。 こちらの室外機にはレコードプレーヤー型のカバーが。これはナイスアイデア!! 屋根瓦の隙間から生えている草を見つけると、ついついレンズを向けたくなります^^ 新しく建てられたのに、昔な…

年の瀬の富田林寺内町 Ⅳ

ここに来る目的。瓦屋根もその一つ。 西洋建築も素晴らしいですが、瓦が創り出す造形は日本建築の象徴と言っても良いかもしれません。(ちょっと大袈裟かな^^;) 一軒一軒の違いを楽しむのも面白いですよ♪ ここの庭木は、いつ見ても圧巻の一言!! 庭木のレ…