面倒くさがり屋のfotologue

(写真以外の事は) 根っからの面倒くさがりの僕がお届けする気ままなブログです。

大阪イベント

「生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪 2022」Ⅷ

船場ビルディングには緑が沢山の屋上があります。仕事の合間に一服しに来たくなる場所ですね^^ 夏は暑くて冬は寒いだろうけど、気持ちをリフレッシュできそうです^^ 15人ずつの順番制だったので、そろそろ外へ。外観からは中があんな風になっているとは思え…

「生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪 2022」Ⅶ

引き続き「船場ビルディング」から。沢山の椅子とテーブルが置かれていて会議室のようです。目隠しのデザインガラスがお洒落ですね! 以前も撮影したオフィスは、あまり雰囲気が変わっていません。 こちらも以前撮った事がある部屋ですが、若干インテリアの…

「生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪 2022」Ⅵ

イケフェスの初回からずっとこの場所にある観葉植物。結構大きくなっているような気が。扉や柵の色合いと凄く合っていますね^^ 普段は観葉植物入れられているのかな? 豚さんの置物は元々こういう色付けがされているのか、良い感じによごれているのか。名刺…

「生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪 2022」Ⅴ

奥のコの字部分にも窓があるのがイイですね! こういった吹き抜けの場所は下を覗きたくなりますね^^ 下だけでなく上も見上げたくなります(笑) 上見たり下見たり忙しいですね^^; 微妙な構図になっているのは、テナント名とかをハッキリ入れないようにして下さ…

「生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪 2022」Ⅳ

雲もありますが青空の良いお天気。 次のレトロ建築がある場所の近くへとやって来ました。 こちらも毎回訪れている「船場ビルディング」。 吹き抜けで両側にテナントが並ぶのが特徴のビルです。 吹き抜けを活かして、一階部分には背を高く伸ばす木も並んでい…

「生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪 2022」Ⅲ

「伏見ビル」の外観はこんな感じ。2階3階の窓辺に、前回撮影した窓と観葉植物が見えますね^^ 壁際にも観葉植物が並べられて。 向かい側にも植物に囲まれたお店が。 近寄って見ると「南イタリア料理」のお店でした。 ビルとビルの狭間。扉前にゴミ箱が置かれ…

「生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪 2022」Ⅱ

前回の「青山ビル」のすぐお隣の「伏見ビル」へ。こちらもテナントビルで、エントランスにある郵便受けの反射する様子を毎回撮影しています^^ 入って直ぐの場所には、毎年色々な花が飾られてお出迎えしてくれます。 テナントビルは、どうしても階段や廊下の…

「生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪 2022」Ⅰ

先月29日・30日に大阪市内で3年ぶりに現地開催された、レトロビルが一斉に公開されるイベント「生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪 2022」(以降、「イケフェス」) 。北浜の大阪証券取引所で公式ガイドブックを購入して大阪市内を歩き回ります。 こち…

淀屋橋~難波さんぽ Ⅱ

石造りとレンガも組み合わせたレトロ建築の「芝川ビル」。 その横手の「NIKKA」の看板越しに、奥の高層ビルを。 露出をアンダーにして、両脇のビルに当たる朝の光を強調。 立体駐車場のモスクのような屋根をシルエット気味に。右側のビルのデザインも特徴的…

再現像シリーズ「2年前のイケフェス」編 Ⅴ

再現像シリーズの「イケフェス」編もラスト。前回の「伏見ビル」のお隣にも、壁面が蔦に覆われる特徴的なレトロ建築「青山ビル」があります。 中にはこういったステンドグラスなども。 こちらはステンドグラスではありませんが、教会のような上部が円形にな…

再現像シリーズ「2年前のイケフェス」編 Ⅳ

もう少し「船場ビルディング」から。 屋上で咲いていたアサガオの鉢植えを撮影して、次のレトロ建築へ。 次に訪れたのは「伏見ビル」 こちらでは部屋の中は覗けないので、階段や踊り場でレトロ感を満喫! 窓際には各階で色んなものが置かれたりしています^^ …

再現像シリーズ「2年前のイケフェス」編 Ⅲ

引き続き「船場ビルディング」内をうろうろ。お店の名前で検索すると「日本唯一の経営者専門スーツ仕立て屋」との事。僕には無縁なお店です^^; こちらも何かのお店っぽいですね。 こちらはワークショップでも開かれそうな雰囲気の部屋。 有名な椅子や、お洒…

再現像シリーズ「2年前のイケフェス」編 Ⅱ

引き続き「船場ビルディング」より。こういう場所でちょっと働いてみたい気も^^ 数は少ないですが、事務所や会議室だけでなくお店も。 窓際に糸やボタン等が見えるので、縫製の作業場かな? この後も小分けにしながら続きます。 月曜日から連続で通院してい…

再現像シリーズ「2年前のイケフェス」編 Ⅰ

とうとうネタが尽きてしまい腰痛で撮影にも行けないので、ブログも暫くお休みしようと思ったのですが、昔の写真を引っ張り出してみました。はてなブログで、ある時期にGoogleフォトでアップロードした写真が正常に表示されないという現状もあり、その時期の…

オンライン・イベントのご紹介(10/30~31)

ふと毎年秋に開催される「生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪」(通称:イケフェス大阪) の事を思い出し調べてみると、今年も残念ながら現地開催ではなく、オンライン開催(10/30.31) となったようです。昨年は見逃してしまったのですが、今回は忘れず…

昔の写真「富田林 じないまち雛めぐり 」

先日も話題に出しましたが、今春は残念ながら中止となってしまった「富田林 じないまち雛めぐり」。今回は2017年に行われた時の写真をセレクトしてみました。 この時はNikkorの105mmマクロでの撮影。少し遠目の距離から小さな雛人形を。 ちょっと変わった雰…

御堂筋イルミネーションをちょっとだけ・・・

昨日のクリスマス本番、夜も比較的暖かな日が昨晩くらいしかなさそうだったので会社帰りに梅田から心斎橋あたりまで歩きました。 大阪駅前から 阪神百貨店前の交差点へ。 続いて梅田新道の交差点。 御堂筋に点在する彫刻像にもイルミネーションが反射して。 …

生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪2019 XⅢ

徐々に北浜から中之島の方へと。 水の都を自負する大阪。色々なデザインの橋も多く、そこに設置されている照明も多種多様。 中之島公会堂を見ると、何かホッとした気持ちになるのは「大阪人」だからでしょうか(笑) この辺りも既にイルミネーションが始まって…

生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪2019 Ⅻ

また他を優先して忘れそうになっていましたが、イケフェス2日目「芝川ビルディング」の屋上から引き続き。 屋上にも扉と窓。 という事で、ガランとした広めの部屋があります。 空調や暖房も備えられているので、会議やイベントで使われるのかな? 屋上には対…

生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪2019 Ⅺ

続いてやって来たのは「芝川ビルディング」です。 こちらもメインは階段まわりのみ。 他のビルは事務所系のテナントが多いですが、こちらはお店が色々入っています。 階段を更に上がって。 屋上へと。イベントの為なのか、いつもそうなのかパイプ椅子が並べ…

生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪2019 Ⅹ

後回しにして、自分でも忘れそうになっていました。大阪のレトロ建築を巡るイケフェスの2日目の撮影分を。前日カメラ2台と重いレンズ2本で歩き回り腰にも負担があったので、この日は24mm単焦点1本で身軽に出掛けました。 最初に訪れたのは「大同生命 大阪本…

生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪2019 Ⅸ

イケフェス1日目のラストです。前回訪れた伏見ビルのお隣の「青山ビル」は蔦に覆われ独特の存在感があります。 外観の反面、中はシンプルなステンドグラスと、 教会の様な背の高い窓を撮る位でいつも終了。。。 いつもイケフェスに参加して欲しいなあと思っ…

生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪2019 Ⅷ

いつもと違う場所を巡るはずが、船場ビルディングの流れで結局毎回訪れている場所になってしまっています^^; という事で、定番の「伏見ビル」へ。 エントランスでは毎年色々な花が出迎えてくれます。 こちらも色々な事務所が入るテナントビルになっています…

生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪2019 Ⅶ

船場ビルディングの内部をしつこくお届けしていますが、あと1回。 手前の窓際には色々な小物たち。 紳士用のジャケットなども掛けられているので、メンズのお店のようです。 また別の部屋を。 雰囲気が変わって、こちらは女性っぽい内装のお店? 何となくワ…

生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪2019 Ⅵ

まだまだ船場ビルディングから続きます。 扉や窓枠には深い緑を使っている店舗が多いようですね。 吹き抜けを囲んだ回廊型になっている手前側から 。 周り込んで店のサイドからも。 回廊の反対側から、ショーウィンドウの中に飾られた額を。 同じく吹き抜け…

生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪2019 Ⅴ

引き続き船場ビルディングより。 アパートの様に部屋には番号が付いています。 203号室は貿易会社となっていますが・・・ 白壁の部屋の中はメチャシンプル。というか長いテーブルと椅子だけ。ミーティングとかで使っているのでしょうか? でもこの潔さが何か…

生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪2019 Ⅳ

次にやって来たのは毎回訪れている「船場ビルディング」です。いつも人気で暫く時間待ち。入館証の数が決まっていて、出てきた方の人数、また中へといった感じです。 待ったといっても5分もかからず中へ。なるべくいつもとは違う被写体を狙っていきます。 事…

生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪2019 Ⅲ

ガイドブックを手に入れて訪れたのは1922年(大正11年) に建設された「丼池繊維会館」と呼ばれる建物です。外観を撮り忘れたので内部だけです^^; 階段の踊り場には当時の写真も。 中にはお洒落な雰囲気のテナントも。 屋上へ上がって来ました。 そして何故か…

生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪2019 Ⅱ

「はならあと」の記事を終えたので、ここからは「イケフェス」の写真を。最初のBARの後は、暫く外観だけのスナップが続きます。 少しずつ紅葉し始めた「日本銀行大阪支店」前。 最初の方はガイドブックなしでブラブラと歩いていたので、どこの建物というのが…

生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪2019 Ⅰ

今日は朝から予定通り「イケフェス大阪2019」へ。 まず最初に訪れたのは、大阪駅前第1ビルの地下1階にある「King of Kings」という喫茶&Barのお店。1970年(昭和45年)にオープンされました。 特徴的な壁の装飾は「宇宙」をイメージされたそうです。 テーブ…